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偶然と必然と

2013.06.02 01:11|春に咲く花
謎めいた①-2


♪ 映画「他人の顔」より 「ワルツ」 / 武満徹


情熱 
これまで一度として「写真そのもの」に情熱を傾けたことはない。
私が愛するのは、自らおも忘れる一瞬のうちに、被写体がもたらす
感動と形状の美しさを記録する写真の可能性だ。そこに現れたものが
呼びおこす幾何学だ。
 写真のワン・ショット、それは私のスケッチブックの一冊。
            1994年2月8日   アンリ・カルティエ=ブレッソン 




謎めいた②-2









被写体である植物と、その周囲と、光と、カメラの眼と私の眼の共同作業。






謎めいた③-2




カルティエ=ブレッソンがエッセー「こころの眼」の中で書いていた。


「命あるかあるからこそ、私たちは自身の内面を発見すると同時に、私たちを
取りまく外の世界を見いだす。世界は私たちを形成するが、私たちも世界に
働きかけることができる。内と外、そのふたつの世界の間には均衡がなければ
ならない。絶えず会話をかさねることでふたつはひとつの世界になる。
そして、そのひとつにになった世界こそ私たちが伝えるべきものなのだ。」と。







こんなことも書かれてた。


「それがたとえ静物であっても、被写体には忍び足で近づかねばならない。相手に悟られ
ないように何食わぬそぶりで、目を光らせる。」



そういえば、ガサガサとした私の心が花に伝わってしまうんじゃないかと、息を殺して
そーっと近づくようにしていた時期がありました…(笑)
今は、それとはまた正反対の事のように思われるかもしれないけれど、たとえ花で
あっても、被写体にどんどん踏み込んでいかなくてはいけないな、とも感じています。
どちらも大事かと。
(もちろん、撮影のために植物を荒らす…という意味ではありません。)









あと…結果的に撮る枚数があまりにも少なすぎる!(設定しなおしたりとか、何度も同じものを微妙に
変化させて撮るせいもあるのですが。。。 笑)
で、あとで、がっかりします。
いっぱい撮ったはずなのに、と  (´・ω・`)
その中から選ぶとさらに少なく…

あ~~あ~~…

(もっと、撮らねば!)

…とは考えますが…。。 "o(>ω< )o"ウーー・・・!



この植物は「ヒイラギナンテン」というものだそうです。
公園の片隅で見つけました。 (=^ェ^=)
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テーマ:花・植物
ジャンル:写真

Comment

こんにちは、こちらはちょっと暑ぃです~~

リアリティ…本当ですか??!
あ、でも涼さんがいうなら、そういうものが
あるのかもしれませんねー。うんうん。

撮った時に、満足感はあったのですが…この手の
写真はどうなんだろう~~…なんて煩悶してみたり(笑)

出来上がったのなら、これも自分の側面なんだろうとは思いますが…

う~~ん。


ガンバリマスっ。


No title

とってもリアリティのある写真ですね。
絵画かな、とも思われるような…
不思議な余韻にひたれるような印象です♪
ご自分の心の赴くままに、楽しみながら撮されたらいかがでしょうか。
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Author:kamie*
(´・ω・`)
散歩しながら写真を撮ってます。ほとんどが近所で撮ったものです。
遠く離れたところに行かなくても、身近な生活の中に、探し出せば美しい光景がある…という事を知ってほしいからです。
どんな地域に住んでいても、カメラの眼があれば発見する楽しさがあります。

長い間患っていた脳脊髄液減少症は、ほぼ治って元の状態に戻ってきました。
髄液漏れが治っても、症状が残っている…という方もおられるとは思いますが、諦めずにいきましょう。
(*´ω`*)

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