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タゴールを、追いかける。

2013.06.05 14:50|樹木や葉など。
タゴールの樹

♪ CASSANDRA WILSON The Wind cries Mary


まるで、ダイヤの鉱脈でも探り当てたかのような心境だった。

昨夜に、またタゴールの詩集を読んでいた。

彼の詩は、生い茂る葉から覗く太陽のようにキラキラしている。
本当はそんな写真が撮りたかったのだ。

彼は、花を咲かせる力や、風が木々を揺らしたり、寄せてくる波や、
人々の日常といわれる世界にも、その全ての中に、絶対的な存在を感じていた。

森羅万象…なんて言葉は私の頭にはピンとこないのだけれど、彼の作品の中を、
読んでいると何となく感じる。
また、私自身の小さな心と眼にも、それらを感じる力はある。


私の考えるタゴールの煌きは、まだ得られないけれど、これからも追いかけたいと
思います。 

(=^ェ^=)


ちなみに、タゴールの詩はインド人にしか分からない、色彩があるようです。


写真は、近場の公園の桜の木です。
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テーマ:花・植物
ジャンル:写真

タグ:タゴール

Comment

こんばんは。

タゴールの言葉は、たまに引用させてもらっています。
http://kamie0529.blog24.fc2.com/blog-date-201212.html
↑これは、自分の中で、まるでパズルが組み合わさるように
あてはまって気に入ってます♪

タゴールはノーベル文学賞を取っていて、来日もしているんですよ。
横山大観だったと思いますが、「タゴールさん」のその姿を、
「まるでお釈迦様が、弟子を携えて歩いているようでした。」
という風に語っていたようです。
で、横浜の三渓園を訪れているのですが、タゴールに引き寄せられたのか、
窓に小鳥が入ってくるということもあったとか。
その後、「迷い鳥たち」という詩集を出したので、タイトルだけでなく、
心の残った日本の風景も、もしかしたら書かれているのかもしれません。

ガンジーの「マハトマ(偉大なる魂)」は、実はタゴールが贈った
ものです。

「ギタンジャリ」岩波文庫のも良かったのですが(紛失。。)第三文明社の
も良いです。(カバーが気にいらないのですが…)森本達雄さんの訳と解説は
とても良いですよ~。

No title

私には全く知らない詩人さんですが、kamie*さんの心模様が映される詩人さんのようですね。
そうして、そのような方の言葉を受けご自分の内面が映し出されてゆく。
とても素敵なことと思います。
私もとても勉強になります。

光明を与えてくれそうな一筋の光、それを求めてまた頑張れるね。。。
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(´・ω・`)
散歩しながら写真を撮ってます。ほとんどが近所で撮ったものです。
遠く離れたところに行かなくても、身近な生活の中に、探し出せば美しい光景がある…という事を知ってほしいからです。
どんな地域に住んでいても、カメラの眼があれば発見する楽しさがあります。

長い間患っていた脳脊髄液減少症は、ほぼ治って元の状態に戻ってきました。
髄液漏れが治っても、症状が残っている…という方もおられるとは思いますが、諦めずにいきましょう。
(*´ω`*)

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