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picasso

2012.09.02 11:41|夏に咲く花
ピカソは晩年に、こう言ったのだとか。

「やっと子供のように描けるようになった。」と。


The greting of a Lotus

http://www.youtube.com/watch?v=q9jDtWLrp38
でも、それは何だか疑わしい。だって、ピカソは
ちょっと頭の固い人だと、何故なのかどうしてもそう
思ってしまうから。本当なんだろうかと。
(それとも、頭が固いんじゃなくて、頑固だった
だけだろうか?)
絵は、その人の物の見方が表れるものだと思う。
ピカソの絵は自由なようだけど、見方を変えるのは、
壮絶なまでに大変な作業だったんじゃないかと思って
しまいます。

ピカソの作品にはかなり酷いものもあります。
ちょっとプライドを持って描いている画家だったら
破り捨てるんじゃないかと思うような代物。
そういうものがよく日本に来ていました。
なぜこれをピカソの作品として世に出したんだと、
腹の立つ作品。これをピカソだと思われたくない。
傲慢だし、自惚れ屋だし、良し悪しなんて
誰にも分からないだろうと思ったのか。
私の嫌いなピカソの一面。

バーンズコレクションで観た、3点の絵はとても良かった。
ピカソの恒久平和への祈りが塗り込められているかの
ような作品があった。その絵には一切そんなことは描かれて
いないのだけれど。それが絵の不思議なところ。
私の大好きなピカソの一部分。

ピカソといえば青の時代。でも私はバラ色の時代が好き。
それはピカソの一瞬の幸福、つかの間の安らぎのひと時だったのか。
しかし、ピカソは多くの画家のように、そこに安住することを
求めなかった。

「サバイビング・ピカソ」という映画がある。

「サバイビング」まさに、その言葉がピッタリな人だと思う。

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テーマ:花の写真
ジャンル:写真

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(´・ω・`)
散歩しながら写真を撮ってます。ほとんどが近所で撮ったものです。
遠く離れたところに行かなくても、身近な生活の中に、探し出せば美しい光景がある…という事を知ってほしいからです。
どんな地域に住んでいても、カメラの眼があれば発見する楽しさがあります。

長い間患っていた脳脊髄液減少症は、ほぼ治って元の状態に戻ってきました。
髄液漏れが治っても、症状が残っている…という方もおられるとは思いますが、諦めずにいきましょう。
(*´ω`*)

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